西瀬戸 自然ガイド「ひょんのき」のこと

しまなみ の 穏やかな景色 厳島

身近な自然の息吹に触れる 、日々を。


  はじめまして。


ネイチャーガイド&アート

ひょんのき  「ふく」 こと 福水と申します。


瀬戸内の宮島が毎日みえる所で育ちました。

主に、瀬戸内海の島々の重なり美しい 海沿、山、島、丘、古道で自然への"緩やかな案内"を2015年秋からはじめました。


「あるき」と「創作」を組み合わせた企画も提案しております。

例 / 歩きと陶芸・歩きとスケッチ を(2016年実施)


ひょんのき とは イスノキの俗名で、~"ひょんなこと"から~の語源と云われる木。

虫が多く住む枝には、虫の作った大きなコブが 実と見紛うほど膨らみます。

これに穴を開け吹けば、"ひょ"と鳴るのです。

偶発的に起こったことが違うことへ繋がるという意味合いから

ひょんなこと」というようになったという一説があります。


偶々、膨らんだ、思わぬエピソードがコブ風船のように目印になり

誰かとご縁が広がって、今があるのかも、と思っています。


  今日はあなたに気が付いてもらえてよかった!!


ゆったりな時の流れにふれ会うことを 「特別」に思えるとしたら

自然のなかでの本来の貴方を実感されるひとときに出会えるかもしれませんね?


わたくしの 興味のある、旅 、描くこと、海辺の漂着物、日本の食、など

少し織り交ぜて の ご案内をできるようにと考えつつあるいております。

どうぞ宜しくお願いいたします。


ーーお会いできることを楽しみにしておりますーー


ネイチャーガイド&アート ひょんのき  福水麻実代


  案内人紹介 

 

   1971年 青森県生  広島県西部 宮島対岸育ち。

    比治山女子短期大学 美術科 洋画専攻 卒業。

    広島市の園芸関連会社で約8年間勤務、紆余曲折の後、 北海道へ。

    '05年夏、通りかかった、道東 霧多布湿原にて宿を営む

    エコツアーガイド兼宿主に呼び止められ、ヘルパーを経験。

    翌年'06~'11年の春~秋季 日本最北島 礼文にてトレッキングガイドを経験。

    '08年ガイドシーズン終了後、ひと冬越しで礼文島の宿.併設飲食店で働く。

    他は北海道のホテル等勤務。'13年広島県内へ戻り、

    トレッキングツアーのアシスタント経験を積む。

     '15年 日本山岳ガイド協会認定 自然ガイド資格 取得。


    山を " 横に 歩こう " 道中に じわっと感じる

    「山の横歩き 」「縁(ふち)歩き 」をテーマに試行錯誤中。

   

   

わたくしと一緒に歩きましょう
野外のチョッとしたお楽しみ
緑と光の共演にうっとり